PHILOSOPHY

TMT — Bigholiday

思い出す服を、
作り続けたい。

季節が巡るたびに、服を買い替える楽しみよりも
季節が巡るたびに、思い出す服を作り続けたい。
お客様のユニフォームになるような服作りを
目指しています。

DENIM HISTORY

PRODUCT DEVELOP PROCESS

1800年代中盤に誕生したリベット付きパンツ。現代では非効率とされる伏せ縫いや細かい運針数をあえてデザインとして再現。ハンドクラフト感を随所に取り込んだ、丁寧な作り手の温もりが伝わる
PREMIUM PRODUCT。

素材・紡績

Process 01

素材・紡績

デニムの味わいは、色落ちしたときの「独自のムラ感」にあります。TMTオリジナルデニムは、このムラ感を最高のカタチで表現できるように、原綿の選定から行っています。世界のあらゆる原綿を試行し、繊維の強さ、均整度の高さ、爽雑物の少なさ、という点でもっともデニムに適した原綿を厳選・使用しています。

染め

Process 02

染め

「ロープ染色」を採用しています。糸を束ねてロープ状にし、インディゴ溶液を溜めた複数の槽に順番に浸けていきます。引き上げてローラーで絞り、空気にさらして酸化させることで糸は青く染まります。この行程を繰り返し、インディゴ特有の濃い藍色に近づけていくのです。

織り

Process 03

織り

TMTオリジナルデニムは旧式の力織機で織られています。タテ糸を強く張らずにヨコ糸を打ち込み、ゆっくりと時間をかけて織ることで、表面に凹凸のある目が詰まった状態に織り上がります。はき込むほどに味わいが増すデニムに仕上がります。

縫製

Process 04

縫製

縫製に数種類の綿糸を使い分けることで「独自の風合い」を表現。1本針を使用した往年の仕様(折り伏せ)を再構築し、バックポケットは全て職人による手縫い。"浮かし縫い"という技法で、量産では決して表現できない温もりを感じることができます。

ヴィンテージ加工

Process 05

ヴィンテージ加工

長年穿き込まれたことによる立体感や着古感を再構築。いっさい薬品を使用することなく、全て職人たちの手作業で一本一本を加工。ヒゲや縦落ちなど、はきこまれたジーンズにのみ現れる表情の細部にまでこだわり、自然な風合いをリアルに再現しています。

手間を惜しまず、妥協を許さず。
TMTのデニムは、時を経るほどに
あなただけの一本になっていく。TMT — Made in Japan